宮崎から サーフィン上達道標
サーフィン歴11年、決してうまくはないけど、何故上達しなかったのかようやくわかりました。。この夏サーフィン始める貴方と、うまくなりたい貴方に贈る ~サーフィン上達道標~
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宮崎のおいしい食べ物
宮崎に来たら、宮崎ならではの料理を食べてみてください。


冷や汁

最近テレビでも紹介されることが多くなった冷や汁。

簡単に言うと、冷たい味噌汁かけご飯なんですが、結構おいしいですよ。

これは暑い宮崎ならではの家庭料理なんですが、暑い夏を乗り切るためための栄養メニューです。
食欲の減退する夏には、さらりと食べられる冷や汁で夏ばてを解消できます。
家庭やお店によって味は異なりますが、今までまずい冷や汁に遭遇したことないので、どこのお店で食べてもはずすことはないでしょう。

夏の暑い時期しか、お店で食べることができないと思いますが、
季節はずれであれば、杉の子 (0985-22-5798)という店に行って見てください。ここなら食べられるかもしれません・・・

冷や汁の作り方はこちら 
冷や汁のお取り寄せ


地鶏
 
宮崎地鶏と云えば、炭火で豪快に焼いたものを云うことが多いです。

私は正直、今は好きでありませんが・・・
というのも、昔宮崎に来て間もないとき、あまりのうまさに食べまくり、
限度を超して食べまくったあげく、もどしてしまいました・・・
それからというもの食べられなくなってしまいました。

でも、この地鶏の炭火焼きが苦手な人に、未だかつて出会ったことないので(私以外)、きっとお気に召すと思います。

私個人的におすすめなのが、地鶏のたたきです。
これは地鶏の表面だけを焼いて、ネギ、ショウガ、甘口しょうゆ(ポン酢)で、さっぱりと頂きます。
地鶏の炭火焼きに比べて、さっぱりと食べることが出来て、芋焼酎との相性は抜群ですね。
こちらも是非試してください。

地鶏の炭火焼きのお取り寄せ


チキン南蛮

チキン南蛮が宮崎発祥の料理って知ってましたか?
これは鶏の胸肉を揚げたものを甘酢に漬けて、その上にたっぷりのタルタルソースを掛けて頂きます。

宮崎では家庭料理であり、洋食屋さんや居酒屋、お食事処など、どこに行っても食べることができます。
どこで食べてもはずすことのない料理です。。

以前、関東でチキン南蛮を食べた時にはかなりショックを受けましたが・・・
だって、唐揚げにマヨネーズがかかっているだけだったので。

チキン南蛮の作り方はこちら 
チキン南蛮のお取り寄せ


釜揚げうどん

宮崎でうどん?ってピンとこない人が多いと思いますが、
この釜揚げうどんを世に知らしめたのは、読売巨人軍名誉監督の長嶋茂雄が絶賛してからです。

このうどんは釜で湯がいたうどんを、そのままゆで汁と一緒に器に盛り、これを付け汁で食べるものです。
付け汁には天かすやネギの他にゆずが少し入っています。(ゆずが入っていないところもありますが・・)

うどんを食べた後に、付け汁をゆで汁の中に入れて呑むという楽しみ方もあります。

釜揚げうどんのお取り寄せ


レタス巻き

全国のお寿司屋さんにもありますが、実は宮崎発祥です。
他の地域と何が違うのかと云うと、なんら変わりません。。
でも、他で食べるよりかは、ややおいしい気がします。。

レタス巻きは、一平寿司(0985-25-2215)のご主人が旧友の作曲家の野菜嫌いを治そうとして、考案されたのが始まりだそうです。


芋焼酎

宮崎でお酒と云えば、芋焼酎です。
あまり日本酒を呑むことはありません。。

芋焼酎をはじめて呑んだ時は、正直まずくてたまりませんでした。。
でも、宮崎では焼酎を呑めないと、お酒の付き合いがなかなかできません。

はじめのうちは、うすめの水割りで呑んでいると、そのうち芋の独特の香りが病みつきになり、
焼酎:水の割合が5:5ぐらいまたはロックがおいしく感じてきます。

宮崎市辺りでは、霧島や黒霧島が多く呑まれています。
私はいつも黒霧島ですね。

芋焼酎をおぼえると、他の焼酎(麦、米など)は物足りなく感じます。

また、芋焼酎は二日酔いしにくいですね。呑む量にもよりますが・・・

霧島 黒霧島のお取り寄せ


チーズ饅頭

はじめてチーズ饅頭を食べたときの感動は忘れません。。
饅頭といっても、あんこが入っている訳ではなく、クッキー生地の中にチーズが入ったものです。
どう表現したらいいかわかりませんが、とにかくウマイ。それだけです。

最もおすすめしたいチーズ饅頭は、わらべのやつ。。
ここのチーズ饅頭はスチュワーデスに好評となり、マスコミに紹介された一品です。
売り切れていることが多いので、予約しておいた方が良いでしょう。


県外にいる友人や親戚へのお土産は、チーズ饅頭か霧島にしています。
これが一番喜ばれますので・・・

駅や空港で買えます。
お土産に是非買って帰ってください。

チーズ饅頭カタログ(宮崎市)
チーズ饅頭のお取り寄せ



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宮崎おすすめの食事処


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宮崎おすすめの食事処
せっかく宮崎に来るのだから、宮崎の食文化にふれてみてください。

おすすめの食事処を紹介します。
といっても、おすすめの割に、私の好みじゃなかったりしてますが、宮崎で人気のあるお店です。
是非一度足を運んでみてください。

ほっかま弁当
サーフポイント木崎浜のすぐ近くにあるお弁当屋さんです。
とにかく量が凄い、値段も安い!です。
のり弁当を頼んでも、たくさんの唐揚げが入ってます。
しかもご飯をかやくご飯か、白ご飯か選べます。。(白ご飯の時は、おかかみたいなのがたくさん敷き詰められています)
のり弁当なのに、こんなに唐揚げあっていいの??って感じです。。
ちなみに私はいつもかやくご飯です。

ここでは唐揚げ弁当やチキン南蛮弁当もありますが、のり弁当を注文しましょう!!
唐揚げ弁当を頼むと、うんざりするぐらい唐揚げが入ってます。
唐揚げが2食分はあるので、貧乏学生には最適ですが・・・
実際私の友人Kくんは、学生時代に唐揚げ弁当を購入して、昼と夜に分けて食べていました。。
もう一つ、チキン南蛮弁当は頼まないでおきましょう。。詳細は述べませんが、必ずがっかりしますので・・・

場所はこちらの地図のターゲットの所です。

味のおぐらチェーン
ここはチキン南蛮を最初に世に広めたお店です。
今ではたくさんのチェーン店があります。
宮崎にはじめて来たのであれば、是非一度ここのチキン南蛮を味わって見てください。
とってもおもたーくて病みつきになる味です。

食べ盛りのサーファーにはたまらないぐらいこってりしていて、ご飯の大盛りを頼んだ方がいいかも知れません。
一切れで、ご飯半分ぐらいは食べれます。。
一度食べると、しばらく食べたくなくなるのですが、たまーにあのおもたいチキン南蛮が食べたくなります。

ここではチャンポンも人気メニューです。
おもたいのが苦手な方は、チャンポンにしておきましょう。。

場所はこちらの地図のターゲットの所です。

ミヤチク
宮崎牛を堪能できる、鉄板焼ステーキのお店です。
値段はものがものだけに、やや高いですが、他の鉄板焼きのお店に比べればかなりリーズナブルです。
サービス、味ともに最高なので、この値段であれば安いと感じられます。。
ここはかなりの人気店なので、週末などは予約も取れません。
夕方5時からお店に並んでも、すぐには食べられないこともあります。
行くなら平日か、昼間にした方がいいでしょう。
場所は宮崎港から車で2,3分のところです。

場所はこちらの地図のターゲットの所です。

風来軒 
宮崎を代表するこってりとんこつラーメンです。
ここのスープの特徴は、とにかく重い!
シチューまではいかないまでも、ゆるい欧風カレーのような濃密度となっています。(天下一品の濃さと変わらないぐらいです)
好みは別れるところですが、病みつきになる人も多いラーメン屋です。

チェーン展開しており、宮崎市に新しくできたイオンショッピングモールでも食べることができます。
サーフポイント一ッ葉辺りからだと、イオンが近くて良いでしょう。
その他私が知っている店舗は
高鍋蚊口浜の近く)、木花木崎浜の近く)、清武本店宮崎市北バイパス沿いです。(高鍋と北バイパス沿いの位置はもしかしたら間違っているかも・・・だいたいその辺りと思ってください。。)

私的には苦手なラーメンなんですが、宮崎に久しぶりに帰って来た友人とかは、風来軒のラーメンが食べたくなるみたいです。

きっちょう
庶民の味方きっちょううどんです。
値段がとても安いことと、まあおいしいことから非常に人気のあるお店です。
まあおいしいと表現したのは、私的にはうどんと認められない感があるからです・・・

麺はのびのびで、麺の表面はとろけています。
汁は塩辛く、ダシはこれでもかというぐらい効かせてます。
ダシのベースが何かはよくわかりませんが、とにかく出し尽くしたぐらいのしっかりダシです。
でも200円前後で食べられるので、コストパフォーマンスに優れていますね。

このお店も好き嫌いが別れるところだと思いますが、
私のようにうどんは讃岐にかぎると思っている人には、少し抵抗あるかもしれません。

宮崎の人はここのうどんが一番と思っている人も多いみたいです・・・
私がはじめて食べたときは、正直がっかりしました。
でも、慣れてくると、不思議なことにたまに食べたくなるのも事実です。

昼時は非常に混んでいるので、12時前後ははずしてください。

場所はこちらの地図のターゲットの所です。


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宮崎サーフトリップ
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宮崎へのサーフトリップ
宮崎はサーフィンするには、最高の環境といえるでしょう。
温暖な気候、暖流のおかげで水温も比較的高く、
なんといっても、太平洋に面していることから、太平洋上の低気圧には敏感に反応します。

またサーフポイントも多く、ビーチ、リーフとレベルに合わせたポイント選びができます。
特に初心者であれば、木崎浜青島で入ることをおすすめします。

宮崎へのアクセスは、九州からは高速道路、近畿圏からは大阪南港からフェリー、関東以北からは飛行機で来てレンタカーを借りるのがいいでしょう。
(現在、川崎ー宮崎間のフェリーは休航もしくは廃航だと思います・・・)


せっかく宮崎に来るのだから、サーフィンだけでなく観光地温泉、地場料理など楽しんでもらいたいですが、
まず、どこを拠点にして動けばいいのか?

やはり、一番便利が良いのは、宮崎市内に宿泊することですね。

市内であれば、歓楽街もあり夜は夜で楽しめます。。
また海まで車で15分程度(木崎浜、一ッ葉)、ホテルによっては温泉も付いていますし、
県北、県南どちらにも足をのばすことができます。


おすすめのホテルは

ホテルマリックスラグーンでしょうか。。

ここは宿泊者は温泉が無料だし、繁華街まで歩いて3分程度なんで、夜も楽しみたいのであればおすすめですね。
延岡にいるサーファーk君も、宮崎に来るときは繁華街に近く、温泉にも入れて、値段が安いということで、
最近はいつもここに泊まっているみたいなので・・・



次に、木崎浜を中心に、サーフィン三昧で過ごすのであれば、
青島に宿泊するのがいいでしょう。

青島パームビーチホテルなら、目の前がビーチという最高のロケーションです。
まあ、ホテル前のビーチは海水浴場ということもあり、木崎浜より波のサイズが一回り小さくなりますが、
初心者なら丁度いいかもしれません・・・
当然ホテルには温泉があります。しかも温泉はオーシャンビュウです。。

ホテルの料理もおいしいみたいですが、青島で食事するなら
昼は青島駅前にある釜揚げうどんがおすすめです。 地図
ここはプロ野球の読売ジャイアンツの選手もよく食べに来るところです。(キャンプシーズンには、巨人の選手は青島にあるホテルに宿泊しています。)

夜におすすめなのが、鳥万という地鶏屋さんです。 地図
ここも青島駅から歩いて2分ぐらいのところにあります。
あまり大きなお店ではありませんが、(たぶん20人ぐらいしか入れない・・)、
大人数で行くときは、電話を入れてからの方がいいかもしれません。。(0985-65-1981)
お店が満員で入れない時は、ホテルに配達もしてくれるます。

おすすめはやはり地鶏です。
地鶏の炭火焼きと、地鶏のたたきを是非食べてください。おいしいですよ。。
わたしは地鶏のたたきの方が好きですが・・・

ホテルから木崎浜までは、車で5分です。
またここからであれば、内海やさらに南のポイントまで足をのばしやすくなりますね。


次に、大人数でトリップするならコテージヒムカがお得です。
8人まで泊まることが出来、リゾート気分も味わえます。。
場所は一ッ葉サーフポイントの近くで、シーガイアリゾートの中にあります。

食事の方は、やはりリゾートということで、高いです・・

でも、シーガイアリゾート周辺には、洒落ていて、おいしいお店がたくさんあります。
そちらで食べることをおすすめします。

ちなみにわたしのおすすめのお店は、

WindFarm 
店のオーナーが建築家ということで、落ち着いた空間と暖かさを感じるカフェです。
また周辺の松林に溶け込んだ雰囲気で、天気のいい日には外でランチもできます。

・森の四季 地図
パスタやグラタンはとにかくボリューム満点です。
食後のコーヒーがおいしですね。。

 
高いけど、ウマイ!  ここのおすすめはビーフシチューです。
お肉がとろけます。。
でも5千円以上するので、予算の厳しい場合はハンバーグにしてください。
これもかなりおすすめです。

ミヤチク
宮崎牛の鉄板ステーキを格安で食べられます。
他の鉄板ステーキのお店に比べて、安くておいしいのでいつも混んでます。
土日はまず2時間待ちを覚悟しましょう。。

シーガイア周辺(一ッ葉エリア)は、ここ最近宮崎の食の宝庫になりつつあります。
オシャレでおいしいお店が徐々に集結してきている感じです。。

ホテルの人にも聞いて見てください。
たくさんいいお店を紹介してくれるはずです。


以下も参考にしてください。
宮崎サーフポイント
宮崎のホテル
格安航空券往復パック
宮崎おすすめ食事処
宮崎のおいしい食べ物


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サーフィン上達基礎講座 波待ち
沖に出ると、波が来るまで待たなくてはいけません。
ずっとボードの上で寝そべっていては、視線が低くなり沖から来るうねりを見つけにくいし、首が疲れてしまいます。


ボードの上に座っていられれば、楽ですよね。。

ボードの上に座っていることは、簡単そうに見えますが、初心者にはバランスをとることが難しいものです。

力ずくでボードを押さえ込んで、ボードの上に座っている初心者サーファーを良く見かけます。

でも、そんなに力んでいたら、体は休まりません。


波待ちは体力回復の場でもあります。
リラックスしていられるよう、波待ちもマスターしておきましょう。。


波待ちのポイントは
ボードの真ん中付近に乗る。
前に乗りすぎるとテールが浮き上がり、バランスが取りづらくなります。
逆に後ろに乗りすぎるとノーズが浮き上がり、ボードにしがみつくような格好になります。

ボードの中心付近でバランスの保てるポジションを探しましょう。
座るポジションが良ければ、ボードに手をつかなくても、バランスは崩れません。

目安としては、ノーズが水面から僅かに出ているぐらいが、安定している状態です。


足でバランスを取る
波待ちの時、膝から下は水面より下にあります。
皆何もしていないように見えますが、膝から下は常にバランスを取るために、ゆっくりと足を振っています。(水鳥のように)

海の上では不安定なために、ボードも軸(ストリンガー)を中心に左右にぶれてしまいます。
無意識ではありますが、その左右のぶれでバランスを崩さないように、足で調整しているのです。

左サイドに傾けば、左足を少し動かし、ボードが傾かないように補正します。
右サイドも同様です。
これを常に繰り返しながら、バランスを保持しています。

慣れてくると、足でバランス取ることは、まったくの無意識で行っているものです。


波待ちの時ぐらいは、リラックスして体力回復できるようにしておきましょう。
でなければ、体力がいくらあっても足りませんので・・・


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サーフィン上達基礎講座 ゲッティングアウト
ゲッティングアウト(以下ゲット)は、大きな波になればなるほど大変です。
波は大きくなればなるほど、遠くの沖でブレイクするからです。
そこにたどり着くためには、次から次にやってくる波をドルフィンスルーでくぐり抜け、また長い時間パドルをしなければなりません。


ゲットをする際、できるだけ体力は使いたくありません。最小限のパドルとドルフィンスルーで、沖に出られればそれにこしたことはありません。


そこで、今回は最小限の労力でゲットする方法を紹介します。

カレントを見つける
岸に向かう流れや波があれば、沖に向かう流れもあるはずです。
でなければ、陸地は浸水してしまいます。

ゲットの際、まずは沖へのカレント(流れ)を見つけることです。
その流れに乗れば、非常に楽して沖に出ることが出来ます。

このカレントを見つけるには、
まずは海をじっくり観察することが大切です。

波が割れているエリアとあまり割れていないエリアが見つかるはずです。
沖へのカレントは、たいがい割れていないエリアにあります。


もしカレントがわかりにくい場合は、
他の人がどこから入っていくのか?
その場所からスムーズにゲットできたのか?
横に流された結果、ようやく沖にでることが出来たのか?
を観察しておけば、その日のカレントがわかります。



セットをはずす
セット間隔と一回のセットでおおよそ何本くらい波が入ってくるかを確認しておきましょう。

セット間隔が長ければ、セットの最後の波がブレイクしてから入水しても、難なくゲットできます。

もしセット間隔が短い場合は、あらかじめ波の割れていない所までゲットしておきます。
そこでセットの波をやり過ごしておきます。

そしてセットが終わったら、一気にブレイクポイントを通過してしまうことです。
これであれば、ほとんどドルフィンスルーをしなくても、ゲットできることがあります。



ゲットもメリハリが大切です。
力を抜けるところは力を抜いておき、チャンスと見たら一気に出てしまう方が、早く沖に到達できます。

私はパドル力が強い方では無かったですが、大きな波でも沖に出るのはかなり早かったです。

というのも、カレントの利用だけではなく、セットをはずすタイミングを見計るのがうまかったからだと思っています。

今パドルしてもあまり進まないと判断すれば、体力を温存しておきます。
チャンスが来るまでは無駄な体力を使わないように、パドルはほとんど行いません。

また波がブレイクしていない所で待機しておけば、ドルフィンスルーをする必要もありません。
あとは、セットの最後の波を見届けてから、全速力でブレイクポイントを駆け抜けるだけです。。

この時、セットの中を必死にパドルしていた人たちを、あっという間に抜き去ることができ、
これがまた気持ちよかったりします。。


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