サーフィンをはじめる方
は、必ず目を通しておいてください。
知らなかったでは済まされないこともありますので・・・
<マナー>
・あいさつをする
・近隣住民への迷惑になる行為は、絶対に行わない。
・駐車スペース以外に車は停めない。
・ローカルに敬意を払う(ローカルはそのポイントを熟知しているだけでなく、そのポイントを守って行くためにあらゆる努力をしています。)
・ゴミは捨てない。拾って帰る。(各ポイントでは定期的にビーチクリーンを行っています。ビーチクリーンの際は海から上がって手伝いましょう)
・駐車中はエンジンを止める。
・トイレ以外で尿排便は行わない。
<ルール>
・ワンマンワンウェーブ
一つの波には1人しか乗ってはいけないと云うことです。
その波に乗ることができる権利は、ピーク(波が最初に崩れる所)に近く、一番最初にテイクオフした人にあります。
その人が途中で転けたりしないかぎりは、その波に乗ることはできません。
ただし、その人の邪魔にならない逆方向に乗っていくことは可です。

前乗り、後乗り(ドロップイン)という言葉がありますが、
前乗りとは、ピークに近い人が乗ってくるにもかかわらず、その人の前から乗ることを云います。
前乗りは、もし前乗りした人が転けた場合に危険であることと、前に乗った人のライディングによって、せっかくの波を崩していってしまいます。
前乗りしてしまった場合は、すぐにプルアウト(波の裏側に逃げる)して、謝りましょう。
謝ったとしても許してくれないサーファーも時にはいます。前乗りは絶対しないよう気を付けましょう。。
後乗り(ドロップイン)は、人が既に乗っているにもかかわらず、同じ波に乗る事をいいます。これもルール違反です。
ワンマンワンウェーブは絶対的ルールです。
初心者、上級者関係ありません。
・進路妨害
その名の通り、波に乗っている人の進路を妨害することです。
波待ちしているとき、沖へゲッティングアウトしているときなど、常に気を配り、進路妨害しないように気を付けましょう。
初心者のうちは、インサイドにいることが多いですが、あなたの波待ちポイントが、沖から乗って来る人の進路であれば、進路から外れたポイントで練習する方が賢明です。
また初心者のうちは、どちらに逃げれば良いか、とっさの判断ができません。
またパドルもしっかり出来ないようであれば、目で”来ないで”って懇願
するしか無いかもしれません・・・
そうならないためにも、海に入る前には、沖からどの当たりまでライディングしてくるのか確認して、練習場所を決めた方がいいでしょう。
仮にあなたがゲッティングアウトしている時、乗って来る人の進路を妨害しそうであれば、波が崩れている方へ逃げます。
乗って来る人は崩れていない方へと進んで行く訳ですから、衝突を回避できますね。

また波の崩れている方に逃げたとしても、微妙なタイミングだなと感じたら、とにかく乗って来ているサーファーに”自分はこっちに逃げる”とアピールしましょう。
声にだしてもあまり伝わらないことが多いので、逃げる方向に大きく方向転換して意志を伝えましょう。
海に入っていて、一番頭に来ることは、進路妨害しているにもかかわらず、逃げる意志を見せないサーファーです。
気持ちよくサーフィンするためにも、自分が乗っている時以外は、周りの状況を把握して、邪魔にならないよう心がけましょう。
以上の事は、サーファーである以上、最低限守らなければならないマナーとルールです。
これが守れなかったばかりに、怒鳴られたり、時には鉄槌を
食らうこともありますので・・・
サーフィンの技術云々の前に、まずはマナーとルールを守りましょう!!
その他のサーフィンブログへ
は、必ず目を通しておいてください。知らなかったでは済まされないこともありますので・・・

<マナー>
・あいさつをする
・近隣住民への迷惑になる行為は、絶対に行わない。
・駐車スペース以外に車は停めない。
・ローカルに敬意を払う(ローカルはそのポイントを熟知しているだけでなく、そのポイントを守って行くためにあらゆる努力をしています。)
・ゴミは捨てない。拾って帰る。(各ポイントでは定期的にビーチクリーンを行っています。ビーチクリーンの際は海から上がって手伝いましょう)
・駐車中はエンジンを止める。
・トイレ以外で尿排便は行わない。
<ルール>
・ワンマンワンウェーブ
一つの波には1人しか乗ってはいけないと云うことです。
その波に乗ることができる権利は、ピーク(波が最初に崩れる所)に近く、一番最初にテイクオフした人にあります。
その人が途中で転けたりしないかぎりは、その波に乗ることはできません。
ただし、その人の邪魔にならない逆方向に乗っていくことは可です。

前乗り、後乗り(ドロップイン)という言葉がありますが、
前乗りとは、ピークに近い人が乗ってくるにもかかわらず、その人の前から乗ることを云います。
前乗りは、もし前乗りした人が転けた場合に危険であることと、前に乗った人のライディングによって、せっかくの波を崩していってしまいます。
前乗りしてしまった場合は、すぐにプルアウト(波の裏側に逃げる)して、謝りましょう。
謝ったとしても許してくれないサーファーも時にはいます。前乗りは絶対しないよう気を付けましょう。。
後乗り(ドロップイン)は、人が既に乗っているにもかかわらず、同じ波に乗る事をいいます。これもルール違反です。
ワンマンワンウェーブは絶対的ルールです。
初心者、上級者関係ありません。
・進路妨害
その名の通り、波に乗っている人の進路を妨害することです。
波待ちしているとき、沖へゲッティングアウトしているときなど、常に気を配り、進路妨害しないように気を付けましょう。
初心者のうちは、インサイドにいることが多いですが、あなたの波待ちポイントが、沖から乗って来る人の進路であれば、進路から外れたポイントで練習する方が賢明です。
また初心者のうちは、どちらに逃げれば良いか、とっさの判断ができません。
またパドルもしっかり出来ないようであれば、目で”来ないで”って懇願
するしか無いかもしれません・・・そうならないためにも、海に入る前には、沖からどの当たりまでライディングしてくるのか確認して、練習場所を決めた方がいいでしょう。
仮にあなたがゲッティングアウトしている時、乗って来る人の進路を妨害しそうであれば、波が崩れている方へ逃げます。
乗って来る人は崩れていない方へと進んで行く訳ですから、衝突を回避できますね。

また波の崩れている方に逃げたとしても、微妙なタイミングだなと感じたら、とにかく乗って来ているサーファーに”自分はこっちに逃げる”とアピールしましょう。
声にだしてもあまり伝わらないことが多いので、逃げる方向に大きく方向転換して意志を伝えましょう。
海に入っていて、一番頭に来ることは、進路妨害しているにもかかわらず、逃げる意志を見せないサーファーです。

気持ちよくサーフィンするためにも、自分が乗っている時以外は、周りの状況を把握して、邪魔にならないよう心がけましょう。
以上の事は、サーファーである以上、最低限守らなければならないマナーとルールです。
これが守れなかったばかりに、怒鳴られたり、時には鉄槌を
食らうこともありますので・・・サーフィンの技術云々の前に、まずはマナーとルールを守りましょう!!
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