<ローカル>
地元の人
<ビーチクリーン>
ビーチを清掃すること。ポイントによって、週に1回、または月に1回、ビーチクリーンを行っています。
ビーチクリーンの際は、海から上がり、手伝いましょう。。
<サーフトリップ>
サーフィン旅行。
<ドロップ・イン(前乗り)>
ピーク側から乗ってこようとしているのに、その前から乗ろうとすること。
<プルアウト>
故意的に波から離脱することを云います。
進行方向の波が崩れていたり、前乗りしたことに気づいた時などに、波に巻かれないよう、波の裏側(沖側)へ逃げていきます。
<ワイプアウト>
波に乗っている状態から、転けたり、波に巻き込まれたりすること。
<パーリング>
ワイプアウトの一種で、頭から突っ込んで転けることを云います。
特にテイクオフの時に、ボードのノーズが刺さってしまい、前のめりに転けること。
語源は真珠取りってことらしいです。
<クラッシュ>
ボードを傷つけてしまうことです。ボードは割れ物です。初心者の人はボードを雑に扱いすぎるようみうけられますね。。
ボードに僅かでも傷が付いてしまうと、そこから水が入ってしまい、ボード自体に浮力が無くなってしまいます。
また中に入った水が熱により膨張してしまい、クロスとフォームの間が剥離してしまい、ぼこぼこに浮き上がったボードになってしまいます。
こうならないためにも、まずはボードを丁寧に扱いましょう。
ボードを床に置くときにも細心の注意が必要です。
海に入っていて、他の人のボードにぶつかったり、ボトム(海底)にぶつかった際には、その場で傷が付いていないか確認しましょう。もし傷が付いていれば、一度海からあがり、キッチンテープなどを貼ることをおすすめします。
水が多くボードに入ってしまえばそれだけ乾かすのに時間が掛かります。
乾かなければ、ボードの修理(リペア)もできません。
長い間海に入れなくなってしまいます。。
<リペア>
ボードを修理すること。
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<ドロップ・イン(前乗り)>
ピーク側から乗ってこようとしているのに、その前から乗ろうとすること。
<プルアウト>
故意的に波から離脱することを云います。
進行方向の波が崩れていたり、前乗りしたことに気づいた時などに、波に巻かれないよう、波の裏側(沖側)へ逃げていきます。
<ワイプアウト>
波に乗っている状態から、転けたり、波に巻き込まれたりすること。
<パーリング>
ワイプアウトの一種で、頭から突っ込んで転けることを云います。
特にテイクオフの時に、ボードのノーズが刺さってしまい、前のめりに転けること。
語源は真珠取りってことらしいです。
<クラッシュ>
ボードを傷つけてしまうことです。ボードは割れ物です。初心者の人はボードを雑に扱いすぎるようみうけられますね。。
ボードに僅かでも傷が付いてしまうと、そこから水が入ってしまい、ボード自体に浮力が無くなってしまいます。
また中に入った水が熱により膨張してしまい、クロスとフォームの間が剥離してしまい、ぼこぼこに浮き上がったボードになってしまいます。
こうならないためにも、まずはボードを丁寧に扱いましょう。
ボードを床に置くときにも細心の注意が必要です。
海に入っていて、他の人のボードにぶつかったり、ボトム(海底)にぶつかった際には、その場で傷が付いていないか確認しましょう。もし傷が付いていれば、一度海からあがり、キッチンテープなどを貼ることをおすすめします。
水が多くボードに入ってしまえばそれだけ乾かすのに時間が掛かります。
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<パドル>
パドルとはサーフボードの上に寝そべり、クロールのように海を掻くことです。といってもクロールと同じではありません。
<パドル力>
”ぱどるか”ではありません。ぱどるりょくです。要はパドルのちからです。
<ゲッティング・アウト>
ボードを漕い(パドル)で沖に出る行為。セット間隔や沖へ流れるカレントを見つければ、楽に沖に出られます。
<ドルフィンスルー>
ゲッティングアウトする際、波の下をくぐり抜ける。
これが出来なければ、波のサイズが大きくなった際、沖に出ることが難しくなります。
<テイクオフ>
パドルをして、ボードが滑り出した瞬間に立ち上がること。
<トップターン>
トップからボトムに向けてターンすることです。
<ボトムターン>
ボトムからトップに向けてターンすることです。
<トリミング>
技に入る前に、波とのタイミングをはかるために、小刻みに左右のレールを入れ替えること。
また小さな波で加速したいときにも有効です。
<アップスアンドダウン>
ボトムターンとトップターンを繰り返しながら、大きなマニューバーで波を上下する。
略して、アップスと云います。
<オフザリップ>
崩れかかった波(リップ)に、ボードのボトムを当て、その反動を利用してボードを返す(回転)技。
よく当て込むという表現を使いますが、それはオフザリップのことです。。
ちなみに略して、リップまたはリッピングとも云います。
<オフザトップ>
トップで急激にボードを返す技。オフザリップとの違いは、波の力を借りずに自力でボードを回転させるところにあります。
<フローター>
リップの上を滑っていき、波のブレイクにあわせて、波のボトムに着水する技。
<ローラーコースター>
進行方向にある崩れてくる波にあわせて、乗り上げるようにして着水する技。
<カットバック>
スープ(パワーゾーン)から離れて、ボードの進行方向を180度旋回し、再びパワーゾーンに戻る技。
一つの技に、3つのターンが必要となり、難度が高いと云われています。
3つのターンとは、
1つ目:パワーゾーンより離れたショルダーから、180度方向転換して、ボトムに下りる。
2つ目:ボトムからパワーゾーンのトップに向けてターンする。
3つ目:トップまたはスープに当て込んで、再び進行方向を向く。
>ラウンドハウスカットバック
カットバックより戻る距離が長いものを云う。家をぐるっと回って帰るぐらい大きなカットバックです。
>チョットバック
君のは”チョットバック”だねと云われたら、カットバックができていないと認識しましょう。。
<サブロク>
ボードを横方向に360度回転すること。
<エアリアル>
空を飛ぶこと。
この技は十分に加速して、リップから飛び立ちます。
風の強い日や、人が多いときは危険です。
<チューブ>
波が巻いている状態。または巻いている波の中を走ること。
この波は、リーフで水深が急に浅くなる箇所で起こります。そのため巻かれるとかなり危険です。
初心者のうちは、挑戦しない方が賢明です。
<スプレー>
ライディング中に出る水しぶきのこと。スプレーはターンを急激に行うことにより、たくさん出ます。スプレーが多いほど迫力あるライディングになります。
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<ドルフィンスルー>
ゲッティングアウトする際、波の下をくぐり抜ける。
これが出来なければ、波のサイズが大きくなった際、沖に出ることが難しくなります。
<テイクオフ>
パドルをして、ボードが滑り出した瞬間に立ち上がること。
<トップターン>
トップからボトムに向けてターンすることです。
<ボトムターン>
ボトムからトップに向けてターンすることです。
<トリミング>
技に入る前に、波とのタイミングをはかるために、小刻みに左右のレールを入れ替えること。
また小さな波で加速したいときにも有効です。
<アップスアンドダウン>
ボトムターンとトップターンを繰り返しながら、大きなマニューバーで波を上下する。
略して、アップスと云います。
<オフザリップ>
崩れかかった波(リップ)に、ボードのボトムを当て、その反動を利用してボードを返す(回転)技。
よく当て込むという表現を使いますが、それはオフザリップのことです。。
ちなみに略して、リップまたはリッピングとも云います。
<オフザトップ>
トップで急激にボードを返す技。オフザリップとの違いは、波の力を借りずに自力でボードを回転させるところにあります。
<フローター>
リップの上を滑っていき、波のブレイクにあわせて、波のボトムに着水する技。
<ローラーコースター>
進行方向にある崩れてくる波にあわせて、乗り上げるようにして着水する技。
<カットバック>
スープ(パワーゾーン)から離れて、ボードの進行方向を180度旋回し、再びパワーゾーンに戻る技。
一つの技に、3つのターンが必要となり、難度が高いと云われています。
3つのターンとは、
1つ目:パワーゾーンより離れたショルダーから、180度方向転換して、ボトムに下りる。
2つ目:ボトムからパワーゾーンのトップに向けてターンする。
3つ目:トップまたはスープに当て込んで、再び進行方向を向く。
>ラウンドハウスカットバック
カットバックより戻る距離が長いものを云う。家をぐるっと回って帰るぐらい大きなカットバックです。
>チョットバック
君のは”チョットバック”だねと云われたら、カットバックができていないと認識しましょう。。
<サブロク>
ボードを横方向に360度回転すること。
<エアリアル>
空を飛ぶこと。
この技は十分に加速して、リップから飛び立ちます。
風の強い日や、人が多いときは危険です。
<チューブ>
波が巻いている状態。または巻いている波の中を走ること。
この波は、リーフで水深が急に浅くなる箇所で起こります。そのため巻かれるとかなり危険です。
初心者のうちは、挑戦しない方が賢明です。
<スプレー>
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サーフボードの名称もしっかり把握しておきましょう
下の図にはサーフボードの部位名称を載せてます。
ボードの厚みがかなり薄くなってますが、気にしないでください。。。

<ノーズ>
サーフボードの先端部分です。船で云う船首部分。
<テール>
ボードの後端部。
テール付近(デッキ面)にはリーシュコードを繋ぐ穴(リーシュカップ)があります。
<デッキ>
ボードの表面のこと。船で云う甲板部分。
この上に、寝たり、立ったりします。
またワックスはこちら面に塗ります。(滑り止めなので・・・)
<ボトム>
ボードの裏面(接水面)のこと。
スキーやスノーボードと違い、ワックスを塗ったりしません。。
<レール>
ボードの両サイド。
大きなターンをするときには、レールを使ってターンします。
<エッジ>
テール付近の両サイド。
急激にボードを回転させたり、小さな波で
<ストリンガー>
サーフボードの補強材です。ショートボードでは1本です。
ロングになると3本入っているものもあります。
<フィンorスケッグ>
ボードの裏に付いている、1本から3本の翼のようなもの。
<ノーズロッカー>
ノーズの反り。ロッカーが強い(角度が大きい)ほど、ボードの接水面積が小さくなり、浮力が減少します。
逆に角度が小さいほど、浮力は増しますが、掘れた波ではノーズが水面に刺さりやすいデメリットがあります。
<テールロッカー>
テール側の反り。
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<ノーズ>
サーフボードの先端部分です。船で云う船首部分。
<テール>
ボードの後端部。
テール付近(デッキ面)にはリーシュコードを繋ぐ穴(リーシュカップ)があります。
<デッキ>
ボードの表面のこと。船で云う甲板部分。
この上に、寝たり、立ったりします。
またワックスはこちら面に塗ります。(滑り止めなので・・・)
<ボトム>
ボードの裏面(接水面)のこと。
スキーやスノーボードと違い、ワックスを塗ったりしません。。
<レール>
ボードの両サイド。
大きなターンをするときには、レールを使ってターンします。
<エッジ>
テール付近の両サイド。
急激にボードを回転させたり、小さな波で
<ストリンガー>
サーフボードの補強材です。ショートボードでは1本です。
ロングになると3本入っているものもあります。
<フィンorスケッグ>
ボードの裏に付いている、1本から3本の翼のようなもの。
<ノーズロッカー>
ノーズの反り。ロッカーが強い(角度が大きい)ほど、ボードの接水面積が小さくなり、浮力が減少します。
逆に角度が小さいほど、浮力は増しますが、掘れた波ではノーズが水面に刺さりやすいデメリットがあります。
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上達のポイントがまだ途中ですが、
ここから先を理解するためには、サーフィン用語を理解していた方が良いと思い、
まずはサーフィン用語集をまとめておきます。
波・風・地形の名称
波
<スープ>
波が崩れた時にできる白い泡。波で最もパワーがあるのはスープ近辺です。このパワーゾーンを意識してライディングすれば、失速することはありません。
<ショルダー>
切り立った波の面(波が崩れる前の状態)。ここを滑っていきます。
<ピーク>
波が崩れる1番高い所、または一番最初に崩れる所。
このポジションに最も近い人にテイクオフする権利があります。
波はワンマン・ワンウェーブです。一つの波には1人しか乗ってはいけません(逆方向は可)。
またピークに近ければ近いほど、波が切り立ってくることから、テイクオフがし易くなります。
波が来たら、ピークを追っかけてそこから乗るようにしましょう。。
<トップ>(対義語:ボトム)
波の面が切り立った一番高いところ。
<ボトム>
波が切り立った面の一番低いところ。ショルダーの一番下辺りを云います。それに対して、一番高い所をトップと云います。
このボトムは波のことですが、海底も同じくボトムと云います。ちなみにサーフボードの裏面もボトムです。。
<リップ>
波が崩れる直前の上端部(トップ)。
<カレント>
潮の流れのこと。沖に出る(ゲッティングアウト)際は、沖に流れるカレントに乗れば、楽に沖に出られます。
沖に向かって並べられているテトラポットの脇では、沖に流れるカレントが多く見られます。
でも、テトラの脇を進んで行くのは結構怖いので、パドルに自信の無い方は止めた方がいいかも・・・
<セット>
周期的にやってくるうねりの集まり。
波は、一様に岸に向かってくるわけではありません。
小さな波が連続で来ていて、突然大きい波が連続で何本か入ってきます。
この大きな波の集まりをセットと云います。
またこの大きな波が終わり、次に来るまでの間隔をセット間隔と云います。
ゲッティングアウトは、このセット間隔を見計らって、セットが来ていない時に行えば、比較的容易に沖にでることが出来ます。
セットの中でも特に大きい波をおばけと呼んでいます。(宮崎だけかもしれませんが・・)
セットの波はだいたい同じ大きさの波が、数本続いてやってくるのですが、たまにセットに紛れて予想以上に大きな波が来ることがあります。
波待ちする際、セットの波に合わせて待機していますが、おばけが来ると、波待ち付近より沖側で波がブレイクします。
そのため、油断していると波に巻き込まれてしまいます。
おばけには気を付けましょう。。
<レギュラー>
波に乗った時、右に崩れていく波のこと。岸から見ると、左に崩れていく波。
また、立った時、左足が前になるスタンスもレギュラーと云います。
一般的に多いのはレギュラースタンスです。
レギュラースタンスの人は比較的レギュラーの波に乗っていくことが多いので、波に多く乗りたいのであれば、グーフィースタンスからはじめるのもいいかもしれません。。
<グーフィー>
波に乗った時、左に崩れていく波のこと。岸から見ると、右に崩れていく波。
また、立った時、右足が前になるスタンス。
<グラッシー>
波面が綺麗に整っている状態のこと
<ショアブレイク>
インサイド(岸に近い所)で、ぼっこり掘れて波が崩れること。水深が急激に浅くなっている地形でなりやすい。
インサイドまで乗り継いできて、突然波がぼっこり掘れることがあります。この波は結構パワーがあり、転けて巻かれると危険です。
初心者の方は海に入る前に、どの辺りから掘れてくるのか確認しておきましょう。。
<ダンパー>
波が一度に崩れること。良い波では、波はピーク(その波の最も高い地点)から順に崩れていきます。
そういった波では、ピークからショルダーが張っていき、ロングライドが可能となります。
一方、ダンパーの波では、波の全面が一度に切り立って、一度に崩れてしまうため、一つの波を長くライディングすることができません。
<バックウォッシュ>
沖に戻る波が岸に向う波と衝突してできる波を云います。
特に満潮時に多く見られます。。(というか、満潮時にしか見たことないような・・・)
この波は、沖から来る波と岸から来る波がぶつかるため、ぶつかった瞬間に突然波高が高くなります。
この突然波高が高くなる現象が、テイクオフの瞬間と重なることが多く、テイクオフでバランスを崩しやすくします。
<タルイ>
波がボヨンボヨンして、なかなか崩れない波。波が崩れてきても、崩れた箇所(スープ)が広がって行かず、スピードが出しにくい。
風
<オフショア>
岸から沖に吹く風。岸からの風により、波面を綺麗に整えてくれる。オフショアが吹いているときは、波が良いと判断できる。
オフショアが吹くのは、早朝や夕方に多いため、サーファーは朝が早くなります。
<オンショア>
沖から岸に吹く風。沖から吹く風により、波が崩れやすい。オンショアの時は良い波はあまり期待できません。
だんだん陽が上がって来るに連れて、陸の温度が水温より高くなります。陸の温度が高くなれば、風は海から陸に吹いていきます。
水は熱しにくく、冷めにくいことから、朝や夕方は水温が高く、オフショアとなり、日中は逆にオンショアになります。
<サイドショア>
横から吹く風のこと。
<サイドオン>
サイドショア+ オンショアの略
地形
<ボトム>
海底のこと
<サンドorビーチ>
海底が砂のこと
<リーフ>
海底が岩のこと
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ここから先を理解するためには、サーフィン用語を理解していた方が良いと思い、
まずはサーフィン用語集をまとめておきます。
波・風・地形の名称
波
<スープ>
波が崩れた時にできる白い泡。波で最もパワーがあるのはスープ近辺です。このパワーゾーンを意識してライディングすれば、失速することはありません。
<ショルダー>
切り立った波の面(波が崩れる前の状態)。ここを滑っていきます。
<ピーク>
波が崩れる1番高い所、または一番最初に崩れる所。
このポジションに最も近い人にテイクオフする権利があります。
波はワンマン・ワンウェーブです。一つの波には1人しか乗ってはいけません(逆方向は可)。
またピークに近ければ近いほど、波が切り立ってくることから、テイクオフがし易くなります。
波が来たら、ピークを追っかけてそこから乗るようにしましょう。。
<トップ>(対義語:ボトム)
波の面が切り立った一番高いところ。
<ボトム>
波が切り立った面の一番低いところ。ショルダーの一番下辺りを云います。それに対して、一番高い所をトップと云います。
このボトムは波のことですが、海底も同じくボトムと云います。ちなみにサーフボードの裏面もボトムです。。
<リップ>
波が崩れる直前の上端部(トップ)。
<カレント>
潮の流れのこと。沖に出る(ゲッティングアウト)際は、沖に流れるカレントに乗れば、楽に沖に出られます。
沖に向かって並べられているテトラポットの脇では、沖に流れるカレントが多く見られます。
でも、テトラの脇を進んで行くのは結構怖いので、パドルに自信の無い方は止めた方がいいかも・・・
<セット>
周期的にやってくるうねりの集まり。
波は、一様に岸に向かってくるわけではありません。
小さな波が連続で来ていて、突然大きい波が連続で何本か入ってきます。
この大きな波の集まりをセットと云います。
またこの大きな波が終わり、次に来るまでの間隔をセット間隔と云います。
ゲッティングアウトは、このセット間隔を見計らって、セットが来ていない時に行えば、比較的容易に沖にでることが出来ます。
セットの中でも特に大きい波をおばけと呼んでいます。(宮崎だけかもしれませんが・・)
セットの波はだいたい同じ大きさの波が、数本続いてやってくるのですが、たまにセットに紛れて予想以上に大きな波が来ることがあります。
波待ちする際、セットの波に合わせて待機していますが、おばけが来ると、波待ち付近より沖側で波がブレイクします。
そのため、油断していると波に巻き込まれてしまいます。
おばけには気を付けましょう。。
<レギュラー>
波に乗った時、右に崩れていく波のこと。岸から見ると、左に崩れていく波。
また、立った時、左足が前になるスタンスもレギュラーと云います。
一般的に多いのはレギュラースタンスです。
レギュラースタンスの人は比較的レギュラーの波に乗っていくことが多いので、波に多く乗りたいのであれば、グーフィースタンスからはじめるのもいいかもしれません。。
<グーフィー>
波に乗った時、左に崩れていく波のこと。岸から見ると、右に崩れていく波。
また、立った時、右足が前になるスタンス。
<グラッシー>
波面が綺麗に整っている状態のこと
<ショアブレイク>
インサイド(岸に近い所)で、ぼっこり掘れて波が崩れること。水深が急激に浅くなっている地形でなりやすい。
インサイドまで乗り継いできて、突然波がぼっこり掘れることがあります。この波は結構パワーがあり、転けて巻かれると危険です。
初心者の方は海に入る前に、どの辺りから掘れてくるのか確認しておきましょう。。
<ダンパー>
波が一度に崩れること。良い波では、波はピーク(その波の最も高い地点)から順に崩れていきます。
そういった波では、ピークからショルダーが張っていき、ロングライドが可能となります。
一方、ダンパーの波では、波の全面が一度に切り立って、一度に崩れてしまうため、一つの波を長くライディングすることができません。
<バックウォッシュ>
沖に戻る波が岸に向う波と衝突してできる波を云います。
特に満潮時に多く見られます。。(というか、満潮時にしか見たことないような・・・)
この波は、沖から来る波と岸から来る波がぶつかるため、ぶつかった瞬間に突然波高が高くなります。
この突然波高が高くなる現象が、テイクオフの瞬間と重なることが多く、テイクオフでバランスを崩しやすくします。
<タルイ>
波がボヨンボヨンして、なかなか崩れない波。波が崩れてきても、崩れた箇所(スープ)が広がって行かず、スピードが出しにくい。
風
<オフショア>
岸から沖に吹く風。岸からの風により、波面を綺麗に整えてくれる。オフショアが吹いているときは、波が良いと判断できる。
オフショアが吹くのは、早朝や夕方に多いため、サーファーは朝が早くなります。
<オンショア>
沖から岸に吹く風。沖から吹く風により、波が崩れやすい。オンショアの時は良い波はあまり期待できません。
だんだん陽が上がって来るに連れて、陸の温度が水温より高くなります。陸の温度が高くなれば、風は海から陸に吹いていきます。
水は熱しにくく、冷めにくいことから、朝や夕方は水温が高く、オフショアとなり、日中は逆にオンショアになります。
<サイドショア>
横から吹く風のこと。
<サイドオン>
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<サンドorビーチ>
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