宮崎から サーフィン上達道標
サーフィン歴11年、決してうまくはないけど、何故上達しなかったのかようやくわかりました。。この夏サーフィン始める貴方と、うまくなりたい貴方に贈る 〜サーフィン上達道標〜
サーフィン用語集 波・風・地形の名称
上達のポイントがまだ途中ですが、
ここから先を理解するためには、サーフィン用語を理解していた方が良いと思い、
まずはサーフィン用語集をまとめておきます。

波・風・地形の名称



スープ
波が崩れた時にできる白い泡。波で最もパワーがあるのはスープ近辺です。このパワーゾーンを意識してライディングすれば、失速することはありません。

ショルダー
切り立った波の面(波が崩れる前の状態)。ここを滑っていきます。

ピーク
波が崩れる1番高い所、または一番最初に崩れる所。
このポジションに最も近い人にテイクオフする権利があります。
波はワンマン・ワンウェーブです。一つの波には1人しか乗ってはいけません(逆方向は可)。
またピークに近ければ近いほど、波が切り立ってくることから、テイクオフがし易くなります。
波が来たら、ピークを追っかけてそこから乗るようにしましょう。。

トップ>(対義語:ボトム)
波の面が切り立った一番高いところ。

ボトム
波が切り立った面の一番低いところ。ショルダーの一番下辺りを云います。それに対して、一番高い所をトップと云います。
このボトムは波のことですが、海底も同じくボトムと云います。ちなみにサーフボードの裏面もボトムです。。

リップ
波が崩れる直前の上端部(トップ)。

カレント
潮の流れのこと。沖に出る(ゲッティングアウト)際は、沖に流れるカレントに乗れば、楽に沖に出られます。
沖に向かって並べられているテトラポットの脇では、沖に流れるカレントが多く見られます。
でも、テトラの脇を進んで行くのは結構怖いので、パドルに自信の無い方は止めた方がいいかも・・・

セット
周期的にやってくるうねりの集まり。
波は、一様に岸に向かってくるわけではありません。
小さな波が連続で来ていて、突然大きい波が連続で何本か入ってきます。
この大きな波の集まりをセットと云います。
またこの大きな波が終わり、次に来るまでの間隔をセット間隔と云います。
ゲッティングアウトは、このセット間隔を見計らって、セットが来ていない時に行えば、比較的容易に沖にでることが出来ます。

セットの中でも特に大きい波をおばけと呼んでいます。(宮崎だけかもしれませんが・・)
セットの波はだいたい同じ大きさの波が、数本続いてやってくるのですが、たまにセットに紛れて予想以上に大きな波が来ることがあります。
波待ちする際、セットの波に合わせて待機していますが、おばけが来ると、波待ち付近より沖側で波がブレイクします。
そのため、油断していると波に巻き込まれてしまいます。
おばけには気を付けましょう。。

レギュラー
波に乗った時、右に崩れていく波のこと。岸から見ると、左に崩れていく波。
また、立った時、左足が前になるスタンスもレギュラーと云います。
一般的に多いのはレギュラースタンスです。
レギュラースタンスの人は比較的レギュラーの波に乗っていくことが多いので、波に多く乗りたいのであれば、グーフィースタンスからはじめるのもいいかもしれません。。

グーフィー
波に乗った時、左に崩れていく波のこと。岸から見ると、右に崩れていく波。
また、立った時、右足が前になるスタンス。

グラッシー
波面が綺麗に整っている状態のこと

ショアブレイク
インサイド(岸に近い所)で、ぼっこり掘れて波が崩れること。水深が急激に浅くなっている地形でなりやすい。
インサイドまで乗り継いできて、突然波がぼっこり掘れることがあります。この波は結構パワーがあり、転けて巻かれると危険です。
初心者の方は海に入る前に、どの辺りから掘れてくるのか確認しておきましょう。。

ダンパー
波が一度に崩れること。良い波では、波はピーク(その波の最も高い地点)から順に崩れていきます。
そういった波では、ピークからショルダーが張っていき、ロングライドが可能となります。
一方、ダンパーの波では、波の全面が一度に切り立って、一度に崩れてしまうため、一つの波を長くライディングすることができません。

バックウォッシュ
沖に戻る波が岸に向う波と衝突してできる波を云います。
特に満潮時に多く見られます。。(というか、満潮時にしか見たことないような・・・)
この波は、沖から来る波と岸から来る波がぶつかるため、ぶつかった瞬間に突然波高が高くなります。
この突然波高が高くなる現象が、テイクオフの瞬間と重なることが多く、テイクオフでバランスを崩しやすくします。

タルイ
波がボヨンボヨンして、なかなか崩れない波。波が崩れてきても、崩れた箇所(スープ)が広がって行かず、スピードが出しにくい。


オフショア
岸から沖に吹く風。岸からの風により、波面を綺麗に整えてくれる。オフショアが吹いているときは、波が良いと判断できる。
オフショアが吹くのは、早朝や夕方に多いため、サーファーは朝が早くなります。

オンショア
沖から岸に吹く風。沖から吹く風により、波が崩れやすい。オンショアの時は良い波はあまり期待できません。
だんだん陽が上がって来るに連れて、陸の温度が水温より高くなります。陸の温度が高くなれば、風は海から陸に吹いていきます。
水は熱しにくく、冷めにくいことから、朝や夕方は水温が高く、オフショアとなり、日中は逆にオンショアになります。

サイドショア
横から吹く風のこと。

サイドオン
サイドショア+ オンショアの略


地形
ボトム
海底のこと

サンドorビーチ
海底が砂のこと

リーフ
海底が岩のこと


その他のサーフィンブログへ

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://miyazakisurf.blog18.fc2.com/tb.php/13-b381d7d7
この記事へのトラックバック